2013年3月17日

ビルボート2日目はメンバーが違う山中千尋トリオ

 2月26日、ビルボートライブ東京の2日目、山中千尋トリオの演奏を楽しんだ。前日25日とはベースとドラムスのメンバーを替えて、選曲だけでなく、ピアノを支えるリズムが一味違ったトリオとなった。
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 ベースの須川崇志さんの演奏は、2011年3月の東京TUC、ドラムスのGene Jacksonは2010年9月の笠懸野文化ホール・パル以来となるはず。随分と久しぶりになる。

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2013年3月16日

初日のビルボートライブ東京はいつものトリオ

 2月25日、ビルボートライブ東京で山中千尋トリオのライブがあった。翌日26日との2 Daysで、リズムセクションが両日で違う。初日は、東保、岡田両氏のいつものトリオ。
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 ガラス越しにはスケート・リンクがまぶしい冬の東京ミッドタウンだが、演奏は熱く。クラシックのアレンジもあって、ばっちり楽しんだ。

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2013年3月 5日

山中千尋トリオ、春の日本ツアー第一弾は水戸で

 山中千尋さんが春のツアーで全国を回った。純粋なトリオでの演奏を聴くのは、12月17日の大阪ロイヤルホース以来で、とても楽しみ。最初の会場は、2月24日の水戸のビーセカンド。
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 メンバーは、いつもの日本トリオで、ご機嫌な演奏を満喫した。

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2013年3月 3日

郡山で山中千尋さんが講演

 ピアニストの山中千尋さんは、福島県郡山市のフロンティア大使である。2月16日午後、その郡山で、山中さんの講演と演奏があると聞いて駆けつけた。
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 「音楽の都」をうたう郡山の「ミューカルがくと館」大ホールが会場だ。「みんなのまちづくりフォーラム」(郡山市主催)の一環で、町づくりに貢献した団体への表彰式を兼ねている。

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2013年2月19日

前橋で群響。山中千尋さんが好演

 元紀元節の2月11日、冷たい北風の中、素敵なオーケストラと、競演した山中千尋さんの演奏を楽しんできた。
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 前橋のベイシア文化ホール大ホール(群馬県民会館)で開かれた「群馬県文化基本条例制定記念 スペシャル・ガラ・コンサート ミューズたちの華麗なる競演」で、次期音楽監督の大友直人さんが指揮する群馬交響楽団と、大好きな山中千尋さんを含むソリスト3人が出演した。

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2013年2月10日

大好きな人のライブ、クリスマス・イブの夜を横浜で

 聖夜は、大切な人と過ごしたい、とは、宗教がかったフィクションである。流れ続ける時間に、格段の特異点はない。しかし、2012年のクリスマス・イブは忘れられない夜になった。横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで、 歌手、稲垣潤一さんと、山中千尋さんのトリオが、年末の仕事納めライブのディナー・ショーがあったのだ。二人のライブは、真夏の葉山以来。暑い夏とは正反対の寒い夜。でも、ライブは熱い。今ここにある「嬉々」である。
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 開場に先立って、ロビーでは、ウェルカム・ドリンクが振舞われる。スパークリング・ワインもあって本格的だ。クリスマスだけあって、着飾った紳士淑女でいっぱいだ。

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2013年1月31日

大阪の老舗クラブで山中千尋さんのトリオ

 昨年12月17日、大阪キタの名門クラブ、ロイヤルホースで開かれた山中千尋さんのヨーロッパ・トリオを聴きに行った。
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 2セットをばっちり楽しんだ。大阪のお客さんは東京より、激しく盛り上がる。演奏をお酒に酔い楽しい一夜となった。

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2012年12月29日

山中千尋さんの続編アルバムは、楽しみがいっぱい

 山中千尋さんの今年3作目のアルバム『After Hours 2』(Universal/Verve)が、12月5日発売になった。着物で清楚、山中さんが印象的なジャケット。DVDの付いた初回限定版と通常盤がある。それぞれボーナス・トラックも違っており、好きな方、あるいは両方を手に取ればいい。(写真の左側が通常版)
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 「2」だけに、日本ゴールドディスク大賞を受賞した前作『After Hours』(2008年)とすぐに比較したくなる。が、ちょっと待って欲しい。ピアノ、ギター、ベースとのトリオ編成であること、スタンダード曲を中心した選曲であることは同じだし、ギタリストも同じだ。でも、聞き耳を立て、じっくり聞き込み、二つの違いを楽しみたい。

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2012年12月21日

山中千尋さんのブルーノート東京公演・2日目も大盛況

 12月15日、前日に引き続き、山中千尋さんのブルーノート東京公演の2日目。入口はクリスマスの装飾があって、盛り上がる。そう、土曜の午後、まだ明るいうちからご機嫌なライブを楽しんだ。ファースト・セットから超満員で、熱気溢れる会場だったが、演奏が更に会場を熱くした。
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 セカンド・セットは、新アルバム『After Hours 2』のリリースパーティで、収録曲が中心の演目。アルバムと違うピアノ・トリオで、スタンダードを楽しんだ。

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2012年12月15日

山中千尋さんが初めてのブルーノート東京でライブ

 12月14日、今年もあと僅かとなった金曜の夜。東京・青山のブルーノート東京で、山中千尋トリオの演奏を聴いた。ブルーノート東京での演奏は初めてで、大人の空間で、心暖まる夜になった。
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 イタリアを中心としたヨーロッパ・ツアーを一緒回っているリズムセクションで、いわば「ヨーロッパ・トリオ」。アグレッシブなだけでなく、遊び心もある楽しい演奏だった。舞台の照明も凝っていて、まぶしいくらい。

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2012年12月14日

初夏の神奈川県民ホールで山中千尋さんがコンサート

 6月8日、雨上がりの初夏の夜。港町・横浜の県民ホール小ホールで山中千尋さんのコンサートが開かれた。横浜で音楽催事を主催するグループ、マルチナ・フランカが企画した。
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 この数年の山中さんのレギュラートリオとも言えるリズムセクションとの演奏で、力強く心地よいサウンドを楽しんだ。その段階で未発売だった新アルバム『Because』から選曲され、アルバム先取りの貴重なコンサートだ。

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2012年12月13日

コンコード・ジャズ・フェスティバルの山中千尋さん

 毎年恒例の「富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル 2012」が、6月3日、東京・五反田のゆうぽうとで開かれた。女性ピアニスト3人の競演と、ビッグバンドで、もちろん、山中千尋さんの演奏がお目当て。
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 前日(2日)の東京TUCに続く連日だが、ジャズクラブと大きなホールの違いもあり、楽しみ。ロビーで頂いた赤ワインも美味しく、3人の演奏とその個性を満喫した。

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2012年10月15日

芸術の秋なので5つの展覧会をはしご

 やっと夏が終わって、秋になった。とはいえ、ちょっとまだ暑い。しかし、季節先取り。紅葉を待たずに芸術の秋。都内(近郊)の展覧会をはしごした。
 見て回ったのは、以下の通り。
1、日本の70年代 1968-1982(埼玉県立近代美術館)
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2、オープン・スペース2012(ICC)
3、篠山紀信 写真力(東京オペラシティ アートギャラリー)
4、繰上和美-時のポートレイト(東京都写真美術館)
5、中国王朝の至宝(東京国立博物館)

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2012年10月12日

いつもの東京TUCでピアニスト3人の協演

 6月2日は土曜日。「富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル 2012」の一環で、山中千尋さんに、木住野佳子、片倉真由子の両氏を合わせたピアニスト3人が、共通のリズムセクションで協演した。
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 「Three Beauties Piano Playhouse」と銘打った催しで、ホールのコンコード・ジャズ・フェスティバルでは、ビッグバンドの演奏もあるけれど、それを省いて、ジャズ・クラブで3つのピアノ・トリオを楽しむ趣向だ。

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2012年8月13日

4月の東京TUCで山中千尋トリオの3セットを楽しんだ

 小さなクラブだけに、演奏の熱気と客席の熱気が合わさって、めくるめく時間が流れる。そんなライブだった。4月14日の山中千尋さんのピアノ・トリオ。会場は、東京TUC。新しい曲もあって、千尋ワールドを満喫した。
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 ここで山中さんのライブを聴くのは、何度目だろうか。そのつど雰囲気とお酒に酔っている。新しいアルバム『Because』を聴いた今となっては、新しい曲が生まれた瞬間に立ち会ったようで嬉しくもなる。

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