土用の丑の日を先取り
今日(7月26日)は、土用の丑の日。日本中でウナギが食される。夏の暑さを乗り切るための、スタミナ源だそうだ。ウナギは好きなので、日ごろでも機会があれば食べる。スーパーで売っているパックモノも時折食べる。
とは言え、今日ウナギを食べるのは、つまらない。お店も混んでいるし、だいたい本当に今日さばいて焼いたのだろうか、クリスマスケーキのように作り置きではないのか、などなどの邪念が沸く。よって先立って(7月17日)、愛知・岡崎の名店「はせべ」でうなぎを食べてきた。
お酒とジャズが大好きです
2010年7月27日
今日(7月26日)は、土用の丑の日。日本中でウナギが食される。夏の暑さを乗り切るための、スタミナ源だそうだ。ウナギは好きなので、日ごろでも機会があれば食べる。スーパーで売っているパックモノも時折食べる。
とは言え、今日ウナギを食べるのは、つまらない。お店も混んでいるし、だいたい本当に今日さばいて焼いたのだろうか、クリスマスケーキのように作り置きではないのか、などなどの邪念が沸く。よって先立って(7月17日)、愛知・岡崎の名店「はせべ」でうなぎを食べてきた。
2010年7月26日
中古CDショップで必ず探していた作品があった。Bill EvansとGeorge Russell Orchestraによる『Living Time』(CBS)だ。必死というほどではないにしても、ずっと気になっていた。CD化されたことはわかっていた。でも、欲しくなったときには廃盤で、オークション・サイトではいいお値段。躊躇していた。

ところが、ビル・エヴァンス没後30年を記念してソニーが、格安CDとして再発売。1890円。あっけなく入手して、早速聴いている。
2010年7月25日
小学生のころから、買い物は渋谷だった。星一つが100円、黒い星で50円の岩波文庫を熟読・含味して買った。「学問のすすめ』とか。
東急文化会館にあったのが三省堂だ。東横線に乗って買いに行った。
国鉄・上野駅の地上ホームのような行き止まり式の終着駅から、右に屋根付きの陸橋を渡ると、東急文化会館。屋上にはプラネタリウムがあり、地下と、三省堂と同じフロアに映画館があった。映画館は混んでいて、階段に行列ができることも多かった。三省堂は陳列している本に愛情は感じられないけれど、投げやりな感じの本の並びが好きだった。
2010年6月13日
このところよく見かけるCDの廉価版が店頭に並ぶ。千円とかだから、新譜の顧客だけでなく、中古マーケットも奪い、破壊しそうな価格だ。

そのうちの1枚、Tal Farlow Quartetの『Tal Farlow Quartet』(Blue Note)を買ってきた。二人のギターとベース、ドラムスのカルテットだ。ちなみにリーダーはギタリスト。
2010年6月 7日
大阪駅から近いので便利である。B寝台の個室を確保して、一旦部屋に戻る。
とっても狭い(こんなに窮屈だったろうか? 私が太ったか)寝台で、そこそこ寝ていると東京に定時着。先日久し振りに乗った高速バス「ドリーム号」よりは楽である。高いけど。
2010年6月 6日
京都で、六角の名店、京極・かねこで上鰻丼を頂く。周辺が再開発で小ぎれいなビルになる中、古い店構えで伝統を守っている。
店内からガラス越しに、人工の滝も見えて、暑い中、涼しげ雰囲気でよい。
2010年6月 5日
あらゆるデータと情報をネットワークでつなく、可能性の塊としてのパーソナル・コンピュータが、僕たちの「自由」を獲得するツールだったとすれば、iPadは、あまり「可能性」のない不自由なツールだ。
ファイルの保存やコピーも、アプリケーションの枠内で、外からの活用しようとすると隔靴掻痒。
かつてアップルがOpenDocという「ドキュメント・オリエンテッド」な技術に取り組み、ジョブズの復活と共に消えたけれど、そこで夢を見させてくれた結果(ドキュメント)の為に、手段(アプリケーション)がある世界ではなく、あくまでアプリケーション、つまりメーカー、ベンダーの枠内での自由でしかない。
2010年6月 4日
だいぶ時間が経ってしまったが、3月5日、久しぶりの大阪で山中千尋さんを聴いた。大阪でその前に聴いたのは、2002年に公開収録された『Leaning Forward』のフェニックス・ホールだ。今夜は、ビルボードライブ大阪。18時過ぎ、ホールに着き、カウンターでワンドリンクつきのチケットを買う。

舞台をのぞき込むように配置された席に座って、ハイボールを飲む。うまい。ライブの雰囲気も東と違い、楽しい夜を過ごした。
2010年5月30日
先日、AppleのiPadを入手した。ソフトバンクからではなく、日本発売前に、とあるルートで買うことができたのだ。32GBのWiFi版だ。
そのため、無線LANは部屋は自分で飛ばしているからいいけれど、外出先で使いたいので、イーモバイルのPocketWi-Fiを買ってきた。ついでに仕事で使っているMacBookAirでも使えるの便利。
2010年2月23日
2010年2月 6日
ひとつの公立美術館で、一気に2100円を払ったのは初めてかもしれない。東京都現代美術館の観覧料だ。それもそのはず。特別展みっつに、常設の特集展示がふたつというラインナップ。
土曜で、関連イベントもあり、珍しいくらい繁盛している(失礼!)。これならどこぞの現代美術に力を入れている(?)知事も納得だ。
2010年1月23日
ツイッターが流行っている。eWorldでも、Facebookでも、SecondLifeでも何でもとりあえずは、登録するので登録した。
http://twitter.com/kenyama/
である。
140字という制限がいい。原稿用紙で7行。ほぼ三つで1枚だ。削ったり、推敲する楽しみもある。
そこで、昔から使っているペンネームで、妄想を書き始めたら、これが楽しい。だれもフォローせず、だれからもフォローされないので、140字の原稿用紙がわりだ。
試しに、まとめてみたら、うーんである。
交互に書いているのを別々にペーストしたのがいけなかったか!
2010年1月 4日
新年早々の銀座線車内。大手メーカー・トヨタ自動車の広告に出くわした。1編成全体をつかって、ハイブリッドの新車をイメージした赤い丸をモチーフにしたポスターが並ぶ。トレイン・ハイジャックだ。

驚いたのは、それに合わせて、つり革までも取り換えてある。手が込んでいるのだ。シールを張ったのではなく、手で持つ部分が赤いリングになっている。シルバーシートのオレンジのつり革や出入り口の変形つり革はそのまま。
不景気で減少した売上げ金額だけで、少々の産業をすべて飲み込んでしまうようなマンモス企業の広告で、お正月らしい赤い丸とあわせてとても印象に残る。
2010年1月 1日
新年を迎えた。今年もよろしくお願いいたします。
で、さて、以前、福武文庫から『新・大貧帳』などのシリーズが出版されたときには、驚いた(その後、福武文庫自体が無くなったことにも驚いたが)。
かつて、漱石全集を岩波書店から出版する際、仮名遣いや活用語尾について「校正文法」を作った百間の旧仮名使いを、新仮名遣いに中村武志が改めてしまったのだ。最後まで旧仮名旧漢字にこだわりつづけた百間が見たら、目をむいて絶句しそうである。

写真は全く無関係の空き地である。以前は公園だったはずだ。貨幣とは余り関係なさそうな法人が公園を潰して、空き地にした(?)。
2009年12月31日
年末の街なのに(だから?)、いつもより人は少なく、歩きやすい。季節外れのように思えるイチョウの落ち葉が歩道を埋める。掃除する人はいない。オフィスビル全体がお休みだから。

写真は九州新幹線の「つばめ」号。以前は、東京・大阪間を走っていたが、今は八代と鹿児島の間に出稼ぎ中である。再来年には博多まで来るはず。