ジャズ・メッセンジャーズが聴きたくなる
音楽や絵画を文字で説明するのは難しい。もちろん、音楽を音で、絵画を絵で説明しろ、と言われても更に困るので、文字でいいけれど。
そんな中、読んでいて、その音楽を聴きたくなる本は、少なくともいい本だと思う。
『ハード・バップ大学 アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの天才養成講座』(アラン・ゴールドシャー著、川嶋文丸訳、ブルース・インターアクションズ刊)を読んでいると、つぎつぎとジャズ・メッセンジャーズが聴きたくなって困る。本が先に進まないのだ。










