2007年1月 3日

1月1〜3日に聴いたCD

1、Junior Mance Trio『Softly As In A Morning』(Enja)
2、Johnny Griffin Quartet『The Kerry Dancers』(Riverside)
3、Kenny Clarke『Bohemia After Dark』(Savoy)
4、Count Basie『Count Basie And The Kansas City 7』(Impulse)
5、Barry Harris『Barry Harris In Spain』(Nuba Records)
6、Michel Sardaby『Blue Sunset + Con Alma』(Sound Hills)
7、Zoot Sims Meets Jimmy Rowles『If I'm Lucky』(Pablo)
8、Harold Mabern『The Leading Man』(DIW)

1、お正月の最初。ピアノ・トリオで穏やかな初日の出のようなタイトルだけれど、結構濃い。
2、トラッドな選曲。Griffinのテナーは好きである。お正月的かどうかは、知らない。
3、教科書のようなハードバップだと思う。今に無い味。ちょっと複雑で悲しくて。
4、ビッグバンドではないコンボの作品。でも、アレンジや音の厚みはすごい。
5、ジャケットのイラストが怖い。1991年録音の素晴らしいピアノ・トリオ。
6、不覚にも初めて聴いたピアニスト。アルバム2枚が一緒になっている。『Con Alma』の方がお気に入り。
7、厚くて熟してジュクジュクしたZootのテナーは、あまりお正月向きではない?
8、大好きなMabern。今日、ジャズ喫茶でMabernの『Pisces Calling』(1980年録音)も聴いた。やっぱりMabern節だった。

 お正月休みも終り。今年は結構のんびり過ごした。溜まったCDを聴いたけれど、更に買い足してきてしまうので山は大きくなるばかり。収納に困る。

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