2008年2月 2日

MacBook Airを見た

 2月1日、金曜の夜、銀座のアップル・ストアで話題のMacBook Airを見て、触ってきた。
 冷静さを失っていたので、そのまま買えれば、買ってしまっただろう。だが、展示だけで発売は未定とのこと。やれやれ、よかった(?)。

 夕方から展示されているとのことで、会社を抜け出し、閉店間際のショップに駆け込んだ。
 入り口に近いスタンドの上と、入って左手のテーブルに2台が展示され、触れる状態に。
 奥のレジの脇には、薄いAirの箱が10個ほど台車に乗っている。で、「買えるのですか?」と聞いてみたが、まだ、とのこと。
 触って、いじってみる。トラック・パッドがでかい。キーボードも打ちやすそうだし、動作も機敏だ。
 薄さは評判の通り。軽いし、画面も大きい。ただ、本体の幅が広くて、キーボードの両脇が間抜けに感じられる。「薄いけど、大きいなあ」というのが実感。
 お気に入りは、以前のPowerBook Duoシリーズや今持ち歩いているPowerBookG4 12インチなのだ。
 でも、次にはやはりこれを買うのだろう。初期ロットはこわいので、夏以降かなあ?

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