大阪から寝台特急「サンライズ」に飛び乗って、東京へ
大阪駅から近いので便利である。B寝台の個室を確保して、一旦部屋に戻る。
とっても狭い(こんなに窮屈だったろうか? 私が太ったか)寝台で、そこそこ寝ていると東京に定時着。先日久し振りに乗った高速バス「ドリーム号」よりは楽である。高いけど。
特急「あずさ」で2時間半、上諏訪駅で降りる。ホームの温泉は健在で、綺麗に、大きくなったよう。20年以上続いているのが嬉しい。
片倉館も20年ぶりになる。浴槽の底に敷かれた玉砂利が印象的だった。
600円を払って、頭と体を洗って、ゆっくりつかる。
もっと広かったような気がするけれど、のんびり。
2階の休憩室で、地ビールの「諏訪浪漫」をごくごく。600円なり。うまい。
このあと、松本に向かって、駅前を記憶を頼りに歩く。川沿いのそば屋「女鳥羽」を発見。久しぶりで、そばがき、そばだんご、そばとガッツリいただく。満腹である。
特急「しなの」と近鉄「アーバンライナー」を乗り継いで、大阪に戻る。
新幹線を使わず、楽しい小旅行だった。
