新型MacBook Airを買った
先日、MacBook Airを買い替えた。2008年に買った初代を、昨年発表された11インチの新型に、だ。
3年間のアップル・ケア切れがきっかけ。持ち歩く機械だけに修理に出すことも多く、アップル・ケアが無いと不安だから。というのは後付けの「言い訳」で、Apple Storeの店頭で実際のMacBook Air 11インチを触った瞬間から欲しくなっていた。
ウェブのApple Storeでカスタマイズし、プロセッサーは、Core 2 Duo 1.6GHz、メモリは4GB、SSDは126GB、キーボードはUSである。
これまでに、言い尽くされているけれど、良いところは5つ。
1、速い
2、軽い
3、静か
4、便利
5、堅牢
使ってみるとこれほどに快適なMacは久しぶり。ハードディスクとは、これほど遅くて、不便な機械だったのか。8MBのメモリを「RAM Doubler」で倍にしたところ(いつの話だ!)で、お話にならないスピードだった筈。SSD様、さまである。
購入直後の立ち上げもあっと言う間だし、再起動、スリープはもちろん、SafariやiTunes、iPhoto、MS Wordなど起動が速くて、とても快適だ。キーボードのフルサイズで打ちやすい(最上段の「esc」キーはちょっと打ちにくい)し、ディスク・ドライブの音がないので静か。
蓋を閉じて、手で雑誌を抱えるように持ち歩ける。iPadも頑丈で安心して手にできたけれど、これはフルキーボードの付いたMacなのである。質感も気に入って、うふふ、である。
ディスプレイは小さいけれど、文章を打って、写真を加工し、ネットを見て、メールするには充分だし、USBポートが二つになったので、EthernetのアダプタとSuper Driveを同時に接続できるので、らくちんだ。
本体が頑丈そうで、安心できるので、持ち歩くときのストレスが減ってよい。
これまで持ち歩いてきたMacのノート型は以下の通りだが、ほとんどが、必要以上に力がかからないように緊張しながら持ち歩いていた。それに値段も高かった。時には50万円近い機械を持ち歩いていたのだからびっくりだ。重いし。
PowerBook 150
PowerBook Duo 2300c
PowerBook G3 (Lombard)
PowerBook G4 15インチ(Titanium)
PowerBool G4 12インチ
MacBook Air 初代
デザインだけであれば、今もDuoが大好きだし、12インチのG4はCD-ROMのドライブもあって頑丈だった。
でも、もう後戻りはできない。ディスプレイの文字が小さく、年を取るときついかもしれないが。
