土用の丑の日を先取り
今日(7月26日)は、土用の丑の日。日本中でウナギが食される。夏の暑さを乗り切るための、スタミナ源だそうだ。ウナギは好きなので、日ごろでも機会があれば食べる。スーパーで売っているパックモノも時折食べる。
とは言え、今日ウナギを食べるのは、つまらない。お店も混んでいるし、だいたい本当に今日さばいて焼いたのだろうか、クリスマスケーキのように作り置きではないのか、などなどの邪念が沸く。よって先立って(7月17日)、愛知・岡崎の名店「はせべ」でうなぎを食べてきた。
お酒とジャズが大好きです
2010年7月27日
今日(7月26日)は、土用の丑の日。日本中でウナギが食される。夏の暑さを乗り切るための、スタミナ源だそうだ。ウナギは好きなので、日ごろでも機会があれば食べる。スーパーで売っているパックモノも時折食べる。
とは言え、今日ウナギを食べるのは、つまらない。お店も混んでいるし、だいたい本当に今日さばいて焼いたのだろうか、クリスマスケーキのように作り置きではないのか、などなどの邪念が沸く。よって先立って(7月17日)、愛知・岡崎の名店「はせべ」でうなぎを食べてきた。
2010年7月25日
小学生のころから、買い物は渋谷だった。星一つが100円、黒い星で50円の岩波文庫を熟読・含味して買った。「学問のすすめ』とか。
東急文化会館にあったのが三省堂だ。東横線に乗って買いに行った。
国鉄・上野駅の地上ホームのような行き止まり式の終着駅から、右に屋根付きの陸橋を渡ると、東急文化会館。屋上にはプラネタリウムがあり、地下と、三省堂と同じフロアに映画館があった。映画館は混んでいて、階段に行列ができることも多かった。三省堂は陳列している本に愛情は感じられないけれど、投げやりな感じの本の並びが好きだった。
2010年6月 7日
大阪駅から近いので便利である。B寝台の個室を確保して、一旦部屋に戻る。
とっても狭い(こんなに窮屈だったろうか? 私が太ったか)寝台で、そこそこ寝ていると東京に定時着。先日久し振りに乗った高速バス「ドリーム号」よりは楽である。高いけど。
2010年6月 6日
京都で、六角の名店、京極・かねこで上鰻丼を頂く。周辺が再開発で小ぎれいなビルになる中、古い店構えで伝統を守っている。
店内からガラス越しに、人工の滝も見えて、暑い中、涼しげ雰囲気でよい。
2010年6月 5日
あらゆるデータと情報をネットワークでつなく、可能性の塊としてのパーソナル・コンピュータが、僕たちの「自由」を獲得するツールだったとすれば、iPadは、あまり「可能性」のない不自由なツールだ。
ファイルの保存やコピーも、アプリケーションの枠内で、外からの活用しようとすると隔靴掻痒。
かつてアップルがOpenDocという「ドキュメント・オリエンテッド」な技術に取り組み、ジョブズの復活と共に消えたけれど、そこで夢を見させてくれた結果(ドキュメント)の為に、手段(アプリケーション)がある世界ではなく、あくまでアプリケーション、つまりメーカー、ベンダーの枠内での自由でしかない。
2010年5月30日
先日、AppleのiPadを入手した。ソフトバンクからではなく、日本発売前に、とあるルートで買うことができたのだ。32GBのWiFi版だ。
そのため、無線LANは部屋は自分で飛ばしているからいいけれど、外出先で使いたいので、イーモバイルのPocketWi-Fiを買ってきた。ついでに仕事で使っているMacBookAirでも使えるの便利。
2010年2月 6日
ひとつの公立美術館で、一気に2100円を払ったのは初めてかもしれない。東京都現代美術館の観覧料だ。それもそのはず。特別展みっつに、常設の特集展示がふたつというラインナップ。
土曜で、関連イベントもあり、珍しいくらい繁盛している(失礼!)。これならどこぞの現代美術に力を入れている(?)知事も納得だ。
2010年1月23日
ツイッターが流行っている。eWorldでも、Facebookでも、SecondLifeでも何でもとりあえずは、登録するので登録した。
http://twitter.com/kenyama/
である。
140字という制限がいい。原稿用紙で7行。ほぼ三つで1枚だ。削ったり、推敲する楽しみもある。
そこで、昔から使っているペンネームで、妄想を書き始めたら、これが楽しい。だれもフォローせず、だれからもフォローされないので、140字の原稿用紙がわりだ。
試しに、まとめてみたら、うーんである。
交互に書いているのを別々にペーストしたのがいけなかったか!
2010年1月 4日
新年早々の銀座線車内。大手メーカー・トヨタ自動車の広告に出くわした。1編成全体をつかって、ハイブリッドの新車をイメージした赤い丸をモチーフにしたポスターが並ぶ。トレイン・ハイジャックだ。

驚いたのは、それに合わせて、つり革までも取り換えてある。手が込んでいるのだ。シールを張ったのではなく、手で持つ部分が赤いリングになっている。シルバーシートのオレンジのつり革や出入り口の変形つり革はそのまま。
不景気で減少した売上げ金額だけで、少々の産業をすべて飲み込んでしまうようなマンモス企業の広告で、お正月らしい赤い丸とあわせてとても印象に残る。
2009年12月31日
年末の街なのに(だから?)、いつもより人は少なく、歩きやすい。季節外れのように思えるイチョウの落ち葉が歩道を埋める。掃除する人はいない。オフィスビル全体がお休みだから。

写真は九州新幹線の「つばめ」号。以前は、東京・大阪間を走っていたが、今は八代と鹿児島の間に出稼ぎ中である。再来年には博多まで来るはず。
2009年12月 6日
今話題のTwitterのアカウント(kenyama)を使い始めて、何人かの有名人、メディアをフォローし始めた。iPhoneにもクライアント・ソフトを入れた。
時折、何かをつぶやいているが、特に面白いということはない。色んな人のその時の様子がうかがえて、楽しいといえば楽しいけれど、いつもパソコンの前に座っていたり、iPhoneを見つめているわけにも行かないので、これまでの悠長なメディア(ウェブ・サイト、ブログ)とあまり違わない「喜び」しか、見いだしていない。
2009年11月30日
ドクダミカーニバル。
マリンバカーニバル
チェリーカーニバル
ぶっカーカーニバル
しげぞうカーニバル
あくまでカーニバル
こわいぞハンニバル
カルタゴカーニバル
バーボンカーニバル
ホッピーカーニバル
ここまで。
2009年11月21日
展覧会を企画するのが学芸員である。最近はキュレーターと、カタカナで自称する人もいる。
そう、12月27日まで開催中の「´文化´資源として<炭鉱>展」(東京・目黒区美術館)こそ、学芸員の渾身の力作。そして、これこそ「ザ・展覧会」で、どこかの有名美術館や有名作家の作品を集めるだけの催事とは、まったく違う知的興奮と感動を全身で体感できる。
2009年10月27日
2009年7月 6日
なるべく乗りたくない乗り物が飛行機。感覚的に怖いのである。離着陸時には汗でびっしょりになる。ちょっと前に乗った時は特に怖かった。
上空では、シャンパンにワイン、スコッチと大好きなお酒を飲んで寝るだけだからいいけれど、緩やかに墜落しているような「着陸」は考えるだけで怖い。